いつもCINEMA EYESをご愛顧いただき、ありがとうございます。代表の山本です。 この度、CINEMA EYESから新しいサービス「UNSHOT(アンショット)」をリリースしました。これは、美容・化粧品メーカー様や広告代理店様向けに、高品質なAI動画広告を月額定額制で量産するサブスクリプションサービスです。 「えっ、CINEMA EYESって実写特化の映
いつもCINEMA EYESをご愛顧いただき、ありがとうございます。代表の山本です。
この度、CINEMA EYESから新しいサービス「UNSHOT(アンショット)」をリリースしました。これは、美容・化粧品メーカー様や広告代理店様向けに、高品質なAI動画広告を月額定額制で量産するサブスクリプションサービスです。
「えっ、CINEMA EYESって実写特化の映像プロダクションじゃなかったの?」
「なんで今さらAI動画?」
そう思われた方も多いかもしれません。今回は、私たちがなぜこのサービスを立ち上げたのか、その背景と「UNSHOT」の本当の狙いについて、少しだけ裏側をお話しさせてください。
「クリエイティブが足りない」という現場の悲鳴
私たちはこれまで、数多くの実写CMや縦型ショートドラマ、SNS運用を手がけてきました。その中で、クライアント様から最も多く聞かれたのがこんな悩みです。
「シズル感のある綺麗な動画を作りたいけど、毎回撮影するとコストも時間もかかりすぎる」
「SNS広告の勝ちパターンを見つけたから大量に横展開したいのに、制作リソースが追いつかない」
「結果、同じ素材を使い回すことになり、CPA(顧客獲得単価)が高騰している…」
特にSNS広告の世界では、機械学習を回すために「常に新しいクリエイティブを大量に投下し続ける」ことが求められます。しかし、それをすべて実写撮影でまかなうのは、予算的にもスケジュール的にも現実的ではありません。
この「クリエイティブの枯渇」という業界全体の課題を、なんとか根本から解決できないか。そう考えたのが「UNSHOT」の始まりでした。
「AIで作れる」と「売れる映像が作れる」は全く違う
そこで私たちが目をつけたのが、急速に進化する動画生成AIです。
ただ、ここで一つ大きな問題がありました。AIツールを使えば「それっぽい動画」は誰でも作れる時代になりましたが、「AIで作れること」と「広告として売れるクリエイティブを作れること」は全く別物だということです。
どんなにAIが進化しても、商品の魅力を引き出すコンセプト設計、視聴者の心を動かすカット割り、テンポの良い編集といった「プロの演出力」がなければ、人の心を動かす映像にはなりません。
だからこそ、「生粋の実写特化プロダクションである私たちが、プロの演出力とAIの量産スピードを掛け合わせたら、最強のソリューションになるのではないか?」と考えたのです。
勝手にAI動画CM、作っちゃいました。
百聞は一見に如かず。私たちがAIとプロの演出力を掛け合わせて何ができるのか、まずは実際の映像をご覧ください。
▼ 【架空スキンケアブランド「SŌRA」コンセプトCM】
※この映像に登場する「SŌRA」は、UNSHOTのクオリティを実証するために制作した架空のブランドです 。
いかがでしょうか?
実写では表現が難しいテクスチャーの滑らかさや、成分が浸透していくようなシネマティックな映像美。これらはすべて、最新の動画生成AIを活用しつつ、私たちの映像クリエイターがディレクションと編集を行って制作したものです。
UNSHOTでは、このレベルの高品質な動画クリエイティブを、「撮らずに作る」ことで高速量産し、月額定額制でご提供します。
AI動画は、あくまで「入口」です
そして、ここからがCINEMA EYESの真骨頂です。
私たちは単なる「AI動画制作屋」になるつもりはありません。UNSHOTの最大の強みは、AI動画をテストマーケティングの「入口」として使い、そこから先の動画マーケティング全般を一気通貫で支援できることにあります。
1.まずはUNSHOT(AI動画)で大量のクリエイティブを投下し、低コストで「勝ちパターン」を見つける。
2.当たった訴求をベースに、今度は有名タレントを起用した数百万規模の実写CMを制作する。
3.さらに、Z世代に刺さる縦型ショートドラマを展開したり、SNSアカウントの本格運用に繋げたりする。
このように、企業のフェーズや課題に合わせて、AIから実写、SNS運用まで全方位で伴走できるのが、実写プロダクションである私たちならではの強みです。
まずは「勝手に作っちゃいました」からご提案させてください
UNSHOTでは、ご相談いただいた企業様の商品を独自に分析し、「勝手にAI動画CM」をテスト制作してご提案するというスタイルをとっています。
「うちの商品だと、AIでどんな映像になるの?」
「本当に実写レベルのクオリティが出せるの?」
そんな疑問をお持ちの企業様、広告代理店様は、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。私たちが、御社の商品に最適な「AI×プロの演出」のクリエイティブをご提案させていただきます。
新しい映像制作の形「UNSHOT」を、これからどうぞよろしくお願いいたします!
■ UNSHOT(アンショット)に関するお問い合わせ
合同会社CINEMA EYES
メール:[email protected]
電話:03-6824-4794
公式サイト:https://cinemaeyes.jp/
映像をつくって終わりにしない。
売上や問い合わせを目指し、企画・制作・配信・改善までつなぎます。




